情報I
情報社会の問題解決、情報デザイン、プログラミングとアルゴリズム、ネットワークとデータ活用。共通必履修科目。
情報社会の問題解決と情報デザイン
学習指導要領: 内容「情報社会の問題解決」「コミュニケーションと情報デザイン」問題の発見・分析、情報の評価、伝えたいことを整理した情報の表現
コンピュータとプログラミング
学習指導要領: 内容「コンピュータとプログラミング」コンピュータの仕組み、プログラムの基本構造(順次・分岐・繰り返し)、アルゴリズム
情報通信ネットワークとデータの活用
学習指導要領: 内容「情報通信ネットワークとデータの活用」ネットワークの仕組みと情報モラル、データの収集・分析・可視化、モデル化とシミュレーション
テーマ別学習・演習
学習指導要領: 関連分野の補充・発展学習。各記事に前提と適用範囲を明記。
- ビット列は何を表す?——2進数・補数・文字コードと桁あふれ同じ0と1の並びでも、桁数と解釈の規則によって数値や文字が変わる。位取り、2の補数、符号付き加算、UTF-8を具体的に読み解く。
- 画像と音声のデジタル化——条件からデータ量を計算する画素数・色深度・標本化周波数・量子化ビット数を区別し、非圧縮データ量を求める。印刷密度と画素数、圧縮率と削減率の違いにも注意して、保存容量の見積もりを説明する。
- アクセシビリティと情報デザイン——架空の予約画面を評価する色以外の手掛かり、キーボード操作、画像の代替テキストを手掛かりに、情報を得て目的の操作を完了できる画面を考える。架空UIの観察結果と数値を使い、改善案と再評価の方法を組み立てる。
- 表計算のモデル設計:相対参照・絶対参照・検算セル架空の行事予算を使い、入力・計算・検算を分けて設計する。コピーで動く参照と固定する参照を区別し、合計の取りこぼしを別経路の計算で見つける。
- 集計する前に整える——欠損・重複・単位・表記揺れの見分け方架空の学習記録を使い、値がないこと、同じ記録が二つあること、単位や文字の違いを区別する。元データを残し、処理の根拠と件数を説明できる前処理を学ぶ。