高等学校英語
英語コミュニケーションI・II と論理・表現I。構文・長文読解・表現力。
構文と文法
学習指導要領: 主な言語材料: 不定詞・分詞・動名詞、関係詞、仮定法、比較、倒置など
- 不定詞・分詞・動名詞準動詞の3種を用法別に整理する。
- 関係詞の応用——複合関係詞と前置詞+関係代名詞whoever・whatever の複合関係詞と、前置詞+関係代名詞というフォーマルな構文を使いこなす。
- 仮定法と比較仮定法過去・過去完了と、比較構文のパターン。
- 分詞構文と独立分詞接続詞つきの文からの書き換えで分詞構文の正体をつかみ、訳し分け・完了形・with 構文まで拡張する。
- 名詞節と倒置that 節・wh 語の名詞節を読み分け、否定副詞・So/Such・仮定法で起こる倒置を書き換えられるようにする。
- 英単語・熟語ドリル入試頻出の単語・熟語を接頭辞パターンとあわせて暗記する。
- 英単語マスター5000頻度順に並べた 5000 語のトレーナー。分冊(各500語)でコツコツ鍛える。
読解と表現
学習指導要領: 「英語コミュニケーション」「論理・表現」: 長文読解、要約・英作文
テーマ別学習・演習
学習指導要領: 関連分野の補充・発展学習。各記事に前提と適用範囲を明記。
- 助動詞の推量と義務——文脈と時点で読み分けるmust を「義務」と決めつけず、根拠・規則・時点から判断する。must have、cannot have、should have の違いと、否定が及ぶ範囲を自作英文で学ぶ。
- 段落英作文を設計する:主張・理由・具体例・譲歩と推敲一つの主張を理由と具体例で支え、反対意見への譲歩を加える段落作文。自作の74語・72語モデルを文ごとに分析し、論理・文法・語数の順で改善する。
- 時制と相の読み分け——基準時・完了・進行と物語の時間動詞の形を日本語訳に直結させず、「いつから見るか」「途中か、そこまでを振り返るか」を分ける。自作の短い物語を時間線に並べ、過去完了・完了進行形・未来完了を読み解く。
- 冠詞と指示:初出・共有情報・一般化のa/the/無冠詞冠詞を「初出ならa、二度目ならthe」という暗記から、読み手と情報を共有する仕組みへ発展させる。話し手の知識と聞き手の知識、推論による特定、一般化と特定集団の違いを、短い段落の読み書きで学ぶ。