中学校国語
話すこと・聞くこと/書くこと/読むことの三領域と、言葉に関する事項(文法・漢字)。
読むこと
学習指導要領: 内容「読むこと」: 目的や場面に応じて読み、内容の把握と解釈、論理展開の把握
書くこと・話すこと聞くこと
学習指導要領: 内容「書くこと」「話すこと・聞くこと」: 目的に応じた表現と伝達
言葉に関する事項(文法・漢字)
学習指導要領: 事項「言葉に関する事項」: 文の成分、文節の関係、敬語、品詞分類
テーマ別学習・演習
学習指導要領: 関連分野の補充・発展学習。各記事に前提と適用範囲を明記。
- 詩・短歌・俳句の読み方——音と表現から情景へ文字数と音数を区別し、詩の行分け、短歌の五・七・五・七・七、俳句の季語や切れを手がかりに、根拠のある鑑賞文を書きます。
- 話合いを深める——聞き取りメモと根拠を確かめる質問雨の日の学級活動を決める自作の対話を読み、提案と根拠の関係、条件を落とさないメモ、議論を前へ進める質問を学ぶ。
- 漢字の学習戦略——読みを推測し、意味で選び、間違いから覚える音訓・部品・文脈を使う読みの手順から、同音異義語、送り仮名、書き取りの優先順位、四字熟語の分解までを学ぶ。推測できることと確認が必要なことを区別する実践記事。
- 小論文・意見文の執筆プロセス: 問いを分解して書き上げる「書きながら考える」から卒業する。問いの分解、立場の決め方、根拠の並べ方、反論への先回り、つなぎ、結論まで、実際に書く手順を通しで身につける。
- 一文の推敲——係り受け・主述・修飾の曖昧さを直す伝えたい内容を変えずに、主語と述語、修飾語のかかり先、指示語を整える。文法上の誤りと、文脈によって変わる読みやすさを分けて考える。
- 敬語を場面で選ぶ——動作主・相手・内と外敬語を単語の置き換えではなく、誰が誰に何を伝えるかで選びます。尊敬語・謙譲語・丁寧語の働き、家族や所属集団の「内と外」、敬語を重ねすぎない直し方を自作の会話で学びます。