生物
細胞と代謝、生殖・発生・遺伝、環境応答と生態系。分子レベルから生態系まで高校生物の全範囲。
生物の特徴を共有する性質①:細胞と代謝
学習指導要領: 内容「生物の特徴を共有する性質」(1) 細胞と物質代謝(細胞の構造と機能、酵素と代謝、呼吸・光合成)
生物の特徴を共有する性質②:生殖・発生・遺伝
学習指導要領: 内容「生物の特徴を共有する性質」(2) 生殖と発生、遺伝情報とその発現、形質の遺伝
生物の多様性と生態系
学習指導要領: 内容「生物の多様性と生態系」(1) 生物の環境応答(刺激受容・体内環境の維持)、(2) 生態系とその平衡
テーマ別学習・演習
学習指導要領: 関連分野の補充・発展学習。各記事に前提と適用範囲を明記。
- 体温・血糖の恒常性:負のフィードバックをデータで読む変化を打ち消す調節を、体温と血糖の仕組みから理解する。架空の時系列データを使い、値の高さと変化の向き、相関と因果を区別する。
- 自然選択と遺伝的浮動 — 玉モデルで考える創始者効果「増えたから有利」とは限らない。色付きの玉を使う架空モデルで、自然選択による方向性と遺伝的浮動による偶然を区別し、創始者効果と集団サイズの意味を読み解く。
- 植物の吸水・蒸散・気孔:水ポテンシャルで水の行方を読む根から葉へ水が動く理由を、水ポテンシャルの高低と蒸散による引く力でつなぐ。架空の観察資料から、圧力と溶質の効果、気孔の調節、水収支を区別して考える。
- 感覚と神経信号:受容器・活動電位・反射を図式で区別する光や圧力が神経の信号になる道筋をたどり、活動電位の大きさ・発生頻度・伝導速度を区別する。架空の信号列と回路図から、刺激の強さや反射について言える範囲を考える。