中学理科
物理分野(力と運動・エネルギー)、化学分野、生物分野、地学分野の基礎。
物理分野:力と運動(中学3年)
学習指導要領: 第1分野「身近な物理現象」の力の働きを復習し、「運動とエネルギー」の力のつり合いと物体の運動へつなぐ
物理分野:電流(中学2年)
学習指導要領: 内容「電流」(1) 電流と電圧の関係、(2) 電流の働き
化学分野:物質の構成(中学1〜3年)
学習指導要領: 第1分野「身の回りの物質」「化学変化と原子・分子」「化学変化とイオン」関連
生物分野:生物のつながり(中学2〜3年)
学習指導要領: 第2分野「生物の体のつくりと働き」「自然と人間」関連:光合成・呼吸、生物と環境
化学変化の計算と運動・エネルギー(中学2〜3年・一部発展)
学習指導要領: 第1分野「化学変化と原子・分子」「運動とエネルギー」関連。物質量(mol)とエネルギーの定量式は高校への発展
大地の変化と天気(中学1〜2年)
学習指導要領: 第2分野「大地の成り立ちと変化」「気象とその変化」関連:地震・火山・プレート、大気の動きと天気
発展(人体のはたらき・植物の生活と種類)
学習指導要領: 第2分野「いろいろな生物とその共通点」「生物の体のつくりと働き」関連。心拍出量など一部に発展的内容を含む
テーマ別学習・演習
学習指導要領: 関連分野の補充・発展学習。各記事に前提と適用範囲を明記。
- 凸レンズの像を光線作図で読み解く焦点と3種類の光線を手がかりに、像の位置・向き・大きさを予測し、実像と虚像を光の進み方で区別する。
- 月の満ち欠け・日周運動・季節の星座——三つの動きを分ける月の形、一晩の星の移動、季節による星空の変化を、それぞれ位置関係・自転・公転から説明する。観察する時刻と方向をそろえて考えよう。
- 密度・溶解度・再結晶をデータで読む「何を何で割るか」「水は何 g あるか」を軸に、密度による比較、飽和水溶液の濃度、冷却による結晶の質量を読み解きます。
- 生活の中の波——浴室の歌声から虹と救急車まで反響と残響、共鳴、聞こえ方の個人差、超音波、空の色や蜃気楼を、音や光の通り道から説明する。最後に静電気・磁石の応用とスピーカーのしくみをつなぐ。
- 岩石の粒と組織を読む——火成岩・堆積岩・変成岩の見分け方岩石を色だけで暗記せず、粒の境界・大きさ・並び方をでき方の証拠として読む。写真の縮尺、堆積物の粒径、変成の前後を使って、三つの岩石の仲間と岩石の循環を考える。
- 湿度・露点・雲のでき方——水蒸気量の表を読みこなす「水蒸気量」と「飽和水蒸気量」を区別し、表を使って湿度・露点・凝結する水の質量を計算する。雲ができる理由を、数値の読み替えで確かめよう。